武花会新年会

2018年1月14日(日)、川崎日航ホテルにおいて武花会の新年会が催されました。毎年恒例ながら、新年会を楽しみにご列席される方々は楽しそうに和んだ笑顔でご着席されていました。

まずは、武花烈子お家元からお祝いの「さんさ時雨」の歌声が竜浩師匠の三味線にのせてご披露されました。

続いて式次第に移り、乾杯の後に各界のご来賓の方々から次々とご祝辞を頂戴しました。

やがてお料理が運ばれてアトラクションも始まり、唄あり、踊りあり。

踊りにつられてカメラも手ぶれ。笑

さて、昨年の年末に竜浩会に新しいメンバーが加わりました。龍 紀佑さん(24歳)という揚琴(ヤンキン=日本語でようきん)の演奏家。台湾出身で台湾国立芸術大学・伝統楽器を専攻して2016年に卒業。海外で揚琴を広めるために2017年に来日。揚琴を教えながら津軽三味線を学ぶべく竜浩師匠に弟子入りしました。そして、武花会の新年会にご参加下さり、アトラクションとして揚琴を披露して下さいました。

右の方が原 里美さんでNPO法人華文會の代表者で通訳。左の方が龍 紀佑さんです。

演奏して下さったのは、宮崎駿監督の映画メドレーで、「天空のラピュタ」、「もののけ姫」、「ハウルの動く城」、「千と千尋の神隠し」、でした。素晴らしい演奏の一部をご紹介致します。

続いて民謡教室の方々のそれぞれのグループによる合唱がご披露されました。

そして、武花千草先生による「津軽あいや節」の歌声が会場に広がり、

フィナーレではお家元と千草先生によるお賑やかで目出度い「南部俵積み唄」でお開きとなりました。

さて、竜浩会のメンバーたちはと言うと・・・

と、いうことで食事と飲み物とアトラクションに満足した笑顔ですね。

2018年の武花会と竜浩会はこの新年会から始まりました!

 

明けましておめでとうございます!

2018年の新春を迎えて皆様にはお健やかにお過ごしの事と存じます。本年も竜浩会をよろしくお引き立てのほどを切にお願い申し上げます。

日本海側は雪に見舞われてご苦労が多い季節ですが、反対側の太平洋側は典型的な冬型の気圧配置で晴れる日が多い気候です。神奈川県の正月三が日はまさしく晴天続きで、風は冷たくも陽射しは強く、空気が乾燥しているせいか道行く人たちはマスク姿が多く見られますが、皆様も風邪などをお召しにならない様に十分にお気をつけ下さい。

2018年(戌年)のお正月にふさわしい風景をお送りいたします。富士山の右側は緑の江ノ島、手前に小船、浜辺で仲良く親子並んで揚げているタコが一つの絵になっているところが気に入っています。

のどかに明けた2018年がこのまま続きますように、そして皆様がご健康で楽しくお過ごしになりますようにお祈り申し上げます。