杉淵民謡会 秋季 民謡まつり

9月9日(日) 神奈川県横須賀市衣笠の衣笠はまゆう会館大ホールにて開催されました。第三部<民謡ゴールデンショー> に武花烈子先生と千草先生が唄のご披露をされました。

まず、千草先生が小山流津軽三味線の小山 貢家元の伴奏に乗せて「本荘追分」を朗々と唄い上げ観客を魅了しました。

続いて2曲目は、須藤房静師匠の踊りを添えて「日本一の数え唄」を乗りのよい調子で唄われました。

舞台の替わり目に司会者が次の出演者をざっとご紹介しますが、民謡日本一になられたこと、そして民謡会の重鎮であるとして紹介されたのが武花烈子先生でした。最初に「北海三下がり」を、そして「新米山甚句」を唄われましたが、さすがの貫禄の唄声は魅力に溢れていました。

民謡は本当に心が和みます。