尺八奏者の武花栄風を父に、キングレコード専属民謡歌手の武花烈子を母に長男として誕生した。神奈川県出身。

民謡一家という環境に恵まれ、幼少時から民謡に親しみながらも日本の伝統文化の素晴らしさを知り、次第に継承すべく意識が芽生えた。

やがて、津軽三味線の独特な奏法と音色に魅了されて奏者を志す。




 1979年 津軽三味線「「小山会」総師範(現・大総師範)小山貢竜に師事。
   
 1982年 津軽三味線小山流の名取となり、小山竜浩の雅号を授与される。
   
 1983年 母である民謡歌手 武花烈子の三味線伴奏でレコードデビュー。
   
 1984年 以後、10年間フジテレビ「キンカン民謡セレクション」のレギュラー伴奏者として出演。
   
 1985年 「竜浩会」を結成。
   
 1994年 津軽三味線小山流の師範となり、後進の指導に務める。
   
 1996年 KDDによるCMで伊東四郎氏と競演。
   
 2000年 「NHK紅白歌合戦」で細川たかし氏の三味線伴奏者として出演。
   
 2003年 津軽三味線小山流の準総師範となり、師範の指導並びに後進の指導により一層務め る。
   
 2004年 東京ドームにて開催されたメジャーリーグ戦開幕セレモニーに出演。
   
 2008年 NHKテレビ番組「民謡フェスティバル」に出演。
   
 2010年 国立代々木体育館にて開催された「世界柔道選手権大会」開幕セレモニーに出演。
   
 2010年 細川たかし氏と香西かおり氏による明治座12月公演「感動!にっぽん民謡歌紀行!」において三味線伴奏者として出演.。
   
 2011年 津軽三味線小山流総師範となると共に、津軽三味線奏者としてテレビや舞台は もちろんのこと、各方面からの演奏依頼を受けて活躍中。


                                                            以上